昔の日本には、割と出っ歯な人がいました。
それもご愛嬌でしたが、今の時代、出っ歯だと、
あまり人にいい印象を与えない、という事で、
子供のうちに歯列矯正をする方が多くなってきているようです。
私の会社でも、営業の男性が、お客様に与える印象を少しでもよくするために、
歯列矯正をしていました。
仕事の為とはいえ、いざ歯列矯正をしてみると、
口の中が乾く事がへり、口臭も減り、かみ合わせがよくなった為か、
肩こりや頭痛もへり、さらには歯並びがよくなったことによって
笑顔に自信がもてるようになったので、客先でも明るく振舞えるようになったそうです。
出っ歯の時は特に不自由さを感じなかったそうですが、
矯正してみると、「もっと早くに矯正しておけばよかった!」と思ったそうです。
「矯正して、いい事が沢山あって、悪い事なんて何もないよ」と、
皆に出っ歯の矯正を勧めているその営業男性をみていると、
本当にいい事づくめなんだなぁ、とひしひしと感じます。